離乳食教室 体験レポート☆

ブログでは初めましてこんにちは。ぽこぽこ通信担当者です。
ブログで離乳食の連載をすると聞いて…「わが子の離乳食どうしてた?」
もう記憶のない。そんな私が
今回南丹市保健医療課さん主催『離乳食教室』に行ってきました♪


私自身、6才と3才の子がいるけれど
離乳食教室に参加したのは初めて
ドキドキしながら教室に入ると…何とも和やかな優しいが詰まった空間♡
今回は5カ月前後のお子さんとお母さん2組が来られていました。


まず、保育士さんによる《ふれあい遊び》
お歌を歌いながらお母さんとお子さんのコミュニケーションタイム♪
お子さんを大根にみたててからだのいろんな場所にスキンシップ。
泣いたりしながらも楽しい雰囲気に癒される~
その効果あって、お子さんたちは会場の雰囲気に慣れた様子で
落ち着いておられました。
おかげでお母さんたちもゆっくりお話を聞けたみたい。

次に保健師さん、栄養士さんから《離乳食の進め方について》
~赤ちゃんの発達に合わせた離乳食を~というおはなし
離乳食の始めどきの目安や進め方を教えて頂きました。
「発達の仕方は個人差があるし、あくまで目安なので絶対はないですよ~」と
優しくお話されていたのが印象的でした。他にもお母さんの疑問に答えながら、わかりやすく説明されていました。


次はいよいよ離乳食を作ってみよう《調理実習》
お子さんは別室で保育士さんが見ていてくれるので安心。
5、6カ月~11カ月まで、月齢に合わせた調理の仕方を教えてくださいました。
初期の裏ごしからはじまり後期のサイコロ煮まで。
下準備はしてくださっていたので、簡単に裏ごししたり、材料を鍋にいれて煮るだけですが、
はぁ~こんなんやったかなぁ~と他の参加者の方と言いながらも完成。

他にもおかゆは炊飯器で大人のご飯炊くときに、一緒に10倍がゆが作れるやり方もあるんですよ~と教えて頂きました。
大人のご飯をセットしたら真ん中に耐熱容器を入れて、その中に洗ったお米とその10倍の水いれて炊くだけ。
え、めっちゃいい。私はこんなやり方思いつきもしなかったなー。これやったら水の量変えるだけで幼児食まで使えるやん♪「便利なものも増えているので、お母さんがやりやすいようにしていいんですよ」
ベビーフードもいろいろあるからね。やっぱり優しい♡


そして実食
「思っていたよりもおいしい」
初期の10倍がゆの裏ごしはみんながフフッとなってしまうお味でしたが、
人参の裏ごし。おいしい。味付けてないのに。久しぶりに感じた素材の味。
後期のサイコロ煮になるとお醤油のがんばりでめちゃおいしい。完食。
ベビーフードとの食べ比べもおもしろかったです。

うちの6才の子は離乳食ほぼ食べない子でした。何をどうしても食べない。
口にするのは母乳だけ…やっと食べるようになったのがもうすぐ2才という頃。
でも今回体験してみて思った、私がやってたのと微妙にやり方違うやん。
もちろんそれぞれのやり方でOKと仰ってたけど、
当時この『離乳食教室』のことを知っていて参加していたら
もっと食べてくれていたかもなぁとしみじみ思いました。




『教室』っていうと教えていただく。といった堅苦しいイメージをもっていたのですが、
全然違いました。ひたすらに優しかったです。
もし興味をもたれたら、【のびのびなんたん】をチェックしてみてください。
今回主催の保健医療課さんは子育て相談などもされているので、そこでも直接お話聞けますよ~

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